「頑張っているのに変わらない人が、ほぼ必ずやっている勘違い」沖縄那覇パーソナルジム/アローズフィットネス浦添店
- 運動を習慣にするコツ

こんにちは!今日もアローズフィットネスから体作りのヒントになる情報を発信🎶
食事も気をつけている。
運動もしている。
情報も集めて、ちゃんと考えている。
それなのに——
体は思ったように変わらない。
気持ちだけが消耗していく。
そしてふと浮かぶこの疑問。
「自分、向いてないのかもしれない…」
でも結論から言います。
向いてないんじゃない。やり方がズレているだけ。
■ 勘違い①「キツければキツいほど効果がある」
毎回ヘトヘトになるまで運動。
息が上がる=効いている証拠。
楽だと不安になる。
この考え、かなり多いです。
でも体は
“頑張り度”ではなく“適切さ”に反応する。
疲労が溜まりすぎると
・回復が追いつかない
・ホルモンや自律神経が乱れる
・食欲やモチベーションが不安定になる
結果、
「頑張っているのに成果が出にくい状態」を自分で作ってしまう。
■ 勘違い②「やり方を変え続ければ正解に近づく」
今日は糖質オフ。
明日はファスティング。
次は新しいトレーニング。
情報を集めるほど、迷いは増える。
でも現実はシンプルで、
体が変わる人ほど、やっていることは驚くほど地味。
同じことを
同じリズムで
ある程度の期間、淡々と続けている。
変え続けているのは
工夫ではなく、不安かもしれない。
■ 勘違い③「できなかった日は全部台無し」
予定どおりできなかった日。
食べすぎた日。
サボってしまった日。
そこで
「もう意味ない」と投げてしまう。
でも冷静に考えてほしい。
1日崩れただけで
今までの積み重ねがゼロになるなら、
成功者はこの世に存在しない。
続かない人ほど、0か100で考える。
続く人は、60点の日を積み上げている。
■ じゃあ、何を頑張ればいいのか?
力を入れる場所はここ。
✔ 毎回、同じ基本をやる
✔ 成功率80%の目標を設定する
✔ 「できた日」をちゃんと数える
✔ 疲労より「明日もできるか」を優先する
派手さはない。
でも、最も再現性が高い。
■ 変われる人は、自分を責めすぎない
結果が出ないと
「もっと努力しなきゃ」
「自分がダメだから」
そうやって自分を追い込む。
でも必要なのは、努力量ではない。
方向修正。
あなたは怠けていない。
甘えてもいない。
ただ、正しい場所に力を使えていなかっただけ。
■ まとめ
・結果が出ないのは努力不足ではない
・キツさより“適切さ”
・情報より“継続”
・完璧より“続けられる設計”
体が変わると
行動が変わる。
考え方が変わる。
自信の持ち方が変わる。
そして気づく。
**「自分は変われる側の人間だった」**と。