ARROWS FITNESS

初回体験コースはこちら
098-952-8606 お問い合わせ

Blogブログ

『タンパク質を意識してる人が見落としている“最優先事項”』沖縄パーソナルジム/那覇/宜野湾/アローズフィットネス浦添店

  • 痩せるための食事知識

👉 吸収できない腸でプロテインを飲んでも、体は変わらない


  • プロテインを飲んでいる
  • 鶏胸肉・卵・納豆を意識している
  • 「タンパク質足りてますか?」という情報に振り回されている

それでも体が変わらない人が多い理由
→「摂取量」ばかり見て「吸収」を無視しているから。


①タンパク質は「食べた量=使われた量」ではない

科学的に確かな事実

  • タンパク質は
    消化 → 分解 → 吸収 → 利用
    というプロセスを通らないと意味がない
  • 腸内環境が乱れていると
    • 消化酵素の分泌低下
    • 腸粘膜の炎症
    • 吸収効率の低下
      が起こることが分かっている

👉 つまり
プロテイン30g飲んでも、
体が使えるのはその一部というケースは珍しくない。


②自己流ダイエットほど腸を壊しやすい

ここ、かなり刺さります。

よくある自己流ダイエットの落とし穴

  • 糖質を極端にカット
  • 野菜不足
  • 脂質=悪と誤解
  • 食事回数を減らしすぎる

これらが引き起こすのは👇

  • 腸内細菌の多様性低下
  • 便秘・下痢・ガス溜まり
  • 慢性的な炎症

結果
👉 「食べてないのに痩せない」
👉 「タンパク質摂ってるのに筋肉がつかない」


③本当に優先すべきは「腸が働く土台作り」

優先順位はこう

❌ タンパク質量を増やす
吸収できる腸内環境を整える

具体的にやるべきこと(現実的)

  • 発酵食品を“義務”ではなく“習慣”に
  • 水分不足を解消
  • 食物繊維を「量」より「種類」で意識
  • ストレス・睡眠を軽視しない

※腸はメンタルと睡眠の影響をモロに受けます


まとめ

タンパク質は「多ければいい栄養素」ではありません。
使える体があって初めて意味を持つ栄養素です。

  • 摂取量を追いかける前に
  • プロテインを足す前に

まず整えるべきは腸。


  • 頑張っているのに結果が出ない
  • 情報通りにやっているのに体が変わらない

それ、努力不足ではなく順番ミスかもしれません。

一覧へ戻る