【パン=太る、麺=太る…それ、本当に“食べ物”の問題ですか?】沖縄パーソナルジム/宜野湾/那覇/アローズフィットネス浦添店
- 痩せるための食事知識

👉 太らない人は、パンも麺も普通に食べています
「パンはダメ」「麺はダメ」
ダイエット中、よく聞く言葉です。
✔ 朝はパンだから太った
✔ 麺類を食べると体重が増える
✔ ご飯より悪者
でも、ここで一つ冷静な事実があります。
パンや麺を食べているのに痩せている人は、世の中に山ほどいます。
この時点で
「パン=太る」という公式は、すでに破綻しています。
太る原因は“食べ物”ではなく“状態”
科学的に見ると、体脂肪が増える最大要因は
慢性的なエネルギー過剰です。
これは数えきれない研究で一貫しています。
(炭水化物か脂質か、という話ではありません)
問題はここ👇
- 食べる量が日によってバラバラ
- 空腹を無視して我慢 → 反動でドカ食い
- 「ダメな食べ物」を決めて自己嫌悪
つまり
太るかどうかを決めているのは、パンではなく“食べ方”
パンはただの被害者です。
(パン側からすれば完全な冤罪)
「禁止」はダイエットを必ず失敗させる
これは心理学的にもかなり有名な話です。
食べ物を
「禁止」すればするほど、欲求は強くなる
これは
👉 反動形成
👉 リバウンドのメカニズム
として説明されます。
実際、
「パン・麺・甘いものを完全に抜いた人ほど」
後で爆発的に戻ります。
体重だけでなく、自己肯定感も一緒に。
痩せている人がやっている、意外な共通点
痩せている人はこう考えています。
❌ パンは太る
⭕ 食べ過ぎれば、何でも太る
❌ 麺は悪
⭕ 自分の活動量に合っていない量が問題
彼らは
- 食べる
- 罪悪感を持たない
- 翌日で自然に調整する
この「調整力」があるから、太りません。
パーソナル現場でよくある“勘違い”
実際の指導現場でも多いのがこれです。
「普段かなり我慢してます」
→ よく聞くと
・朝食ほぼ抜き
・昼はサラダ
・夜にパン+お菓子+お酒
我慢しているのに、結果が出ない。
原因は明確で
👉 エネルギー配分が崩れているだけ。
パンを抜く必要はありません。
「使う場所」を間違えているだけです。
結論:ダイエットは“排除”ではなく“設計”
ダイエットが続く人は
食べ物を敵にしません。
✔ パンも麺も使う
✔ 量とタイミングを設計する
✔ 失敗しても立て直す
だから一生続きます。
もし今、
「これはダメ」「あれはダメ」
で頭がいっぱいなら——
それは痩せるサインではなく
行き詰まりのサインです。
最後にひとこと(刺しにいく)
パンをやめても人生は変わりません。
考え方を変えた人から、体は変わります。
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